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au損保の自転車保険に申し込んでみた。

5月24日に開業したばかりの携帯電話専用損害保険のau損保。
AU損保:http://au-sonpo.com/

携帯電話から申し込みができ、保険料の支払も携帯料金と一緒に支払うことができます。
その利便性はどれほどのものなのかずっと気になっていましたので、au損保が販売している自転車保険にさっそく実際に申し込んでみました。
申し込みをした端末は私の携帯電話。
スマートフォンではなく、「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」ともいわれる昔ながらの携帯電話です。

日ごろからよく自転車を使っている私としては、自転車事故には気をつけておきたいもの。
特に自転車と歩行者との事故で自転車側が大きな賠償責任を負う事故はニュースでもよく見ますし、また車との事故で責任折半となり車の修理費を負担することになるケースだってあります。
(参考:自転車の事故に気をつけて!自転車の保険

さて、その自転車保険の補償内容は、
賠償責任:1,000万円
入院日額:1,500円
通院日額:1,000円
死亡後遺障害:200万円
というもの。
もちろん自動車事故に関するものだけが対象です。保険料も月額100円とリーズナブルであり、ワンコインで気軽に加入できるのは携帯電話損保ならではですね。

ちなみにこの自転車保険。
昔は様々な損害保険会社で販売されていましたが、今はもう売られていません。保険料も安いですし、損害率もあまり良くなかったと聞いたことがあります(事実なのかどうかは分かりませんが)。
ですが、火災保険などの特約にある個人賠償特約をつけておけば、自転車の賠償事故も担保させることが可能です。個人的には結構オトクな特約だと思ってます。


では、いざ申し込みを。
保障内容はパソコンからでもみれますが、申し込みは携帯電話から行います。
・・というより、携帯電話からしか行えません。
で、これが良くなかったです。

名前などの個人情報は携帯端末に登録されている情報をそのまま使えるので入力する必要がないのはとてもありがたいのですが、それでもチェックをしたり選択項目を選ぶものが多いです。
Web業界・保険業界の両方で働く私が感じるのですから、一般の方は特にそう感じるに違いないでしょう(スマートフォンだったら印象が異なるのかもしれません)。

特に、利用規約とか契約書概要などの外部ページへのリンクがたくさんあり、手続きが完了するまでの長さを予感させられます。まぁ保険の契約ですから仕方ないといえば仕方ないのですが。
これがパソコンだったらリンクを新ウィンドウで開いていけばまったく気になりませんが、携帯電話ですと画面が完全に切り替わってしまいますからね。
チェックや項目選択をしたあとに利用規約のリンクを出されても見る気にはとてもなれません(選択画面に戻ったらまた最初から選択のやり直しでした)。
この問題、たとえば申し込み手続きを途中までPCでも行えるようにし、一番最後の支払承認だけ携帯電話にメールで飛ばせるようにしたらどうですかね。そうすればもう少しスムーズな手続きに感じられたかもしれません。

と、こんな感じで10分くらい格闘してようやく保険契約が成立。申し込み後にすぐに契約完了のメールが届きました。

携帯電話ですとページ内に文章量も多くは載せられないですから、携帯電話だけで保険申し込みを完結させるというのはかなりハードルが高いのだなと思いました。というより、もしかしたら最初からガラケーは対象として考えておらず、スマートフォンユーザーを中心に考えて設計されているのかもしれませんね。時代の流れとしてそれは当然だと思います。

私も取り残されないように、スマートフォンへの切り替えをそろそろ考えないと・・・。
au損保への加入レポでした。

少額短期保険の日本震災パートナーズ、設立後初めての支払

無認可共済の受け皿として新しく誕生した少額短期保険の第1号設立会社である日本震災パートナーズ少額短期保険で、先日の東北地方大地震で初めてとなる保険金支払いが発生したそうです。地震発生からわずか4日後の3月15日に支払われたとのこと。
地震という希少な事象を専門に扱う保険会社だからこそ、スピーディ&適格な対応力が発揮できるのだと思います。


被災者に保険金のお支払いを開始しました

地震専門の少額短期保険業者である日本震災パートナーズは、東日本大地震で被災された「地震被災者のための生活支援費用保険」の加入者に対して、地震発生から4日後、3月15日に1件目の保険金のお支払いを完了いたしました。
 このたびの保険金支払いは、日本震災パートナーズが2006年12月に営業開始して以来、初めての支払いとなっております。
 日本震災パートナーズでは、引き続き、被災された加入者からの被害のご連絡、保険金のご請求を、以下でお受けしております。

お客様サービスセンター 0120-431-909
受付時間  毎日 9:00~18:00 (土日祝日含む)

【日本震災パートナーズについて】
日本初の地震専門の少額短期保険業者。2006年4月の保険業法改正によって誕生した「少額短期保険業者」の登録第1号。





地震により被害を受けられました皆様へ

このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧されますようお祈り申し上げます。

保険での対応については、加入している保険種類や各保険会社ごとによって異なってきます。
一般的には地震は約款上免責としているケースが保険が多いのですが、保険会社の判断で一部支払・全額支払いとなることもあります。(余震の危険もまだ残っていますので、保険会社への連絡は状況が落ち着かれたときにすることしまずは安全確保を第一にしてください)。

(3月13日午前4時追記)
国内生命保険会社の数社が、大災害についての免責条項を適用しないと発表しました。
発表確認ができたのは午前4時現在で以下の生命保険会社。
・日本生命
・第一生命
・住友生命保険
・東京海上日動あんしん生命
・ライフネット生命

被害実態が明らかになる前に全額支払いを決定するとは、その決断の早さに驚きました。特に設立されて間もないライフネット生命が入っていることに同社の姿勢の素晴らしさを感じます。ネット生保は東北地方の契約が少ないでしょうから支払額の最大値が計算しやすいということもあったのかもしれませんが、このスピード対応は素晴らしいです。

記事:国内生命保険各社、東北地震では大規模災害免責を適用しないと発表

(3月17日午後7時追記)
生命保険協会より発表があり、全ての保険会社(47社)が災害免責を適用しない特例対応をするとのことです。
保険会社もかなり大きな支払金負担になることは間違いないだけに、全社がこれだけ早いタイミングで特例対応に踏み切ったことは大変素晴らしい決断だと感じます。
記事:すべての生命保険会社が災害保険金を全額支払いへ

ビジネスマッチング企画「ビジネスリゾート」@川崎

2011/03/09[ 雑記 ]

告知です。
7月21日に川崎にて、神奈川県の中小企業のビジネスマッチング企画「ビジネスリゾート2011」が開催されます。
地元川崎の企業様はもちろん、神奈川県全域から中小企業の方々がブースを出展し、自社製品をアピールされます。
その出展予定数は150ブース。
多数の催し物も予定されており、さらには入場料無料というお得なマッチング企画です。

弊社はブース出展こそはしませんが、会のHP運営など裏方で協力させてもらっています。
http://kanagawa.doyu.jp/biz/

ご興味がおありの方はぜひいらしてください。

WordPress日本版の公式キャラクターが決定

2011/02/28[ Webのこと ]

オープンソースのブログシステムとして有名なWordPres(ワードプレス)の日本版公式キャラクターが決まったようです。
ブログサービスにもキャラクターが出てくるほどになったか・・。

ワードプレス キャラクター左がそのキャラクターですが、なかなかいいですね。
ポケモンのピカチュウに似ているような気がしますが、まぁそれはきっと私の目が疲れているからでしょう。
でも、こういうかわいらしいアニメチックなサービスキャラクターってマンガ文化のある日本らしさがあっていいですね。

ちなみに、名前はまだ決まっていないようで、これから公式サイトで募集が行われるようです。
自分も何か応募してみようかな。
WordPress 日本公式サイト:http://ja.wordpress.org/

正月の大雪で、コンビニ配送ドライバーがとった行動がtwitterで話題に。

2011/01/06[ Webのこと ]

2011年が明けましたが、今年は元旦から各地で天候が大崩れし、特に山陰地方での雪による被害が連日ニュースになっていました。
1000台の車が立ち往生し約2000人が車中での年越しを余儀なくされたのですが、その中にいた人のつぶやき(twitter)が話題になっています。


おなじく立ち往生していたコンビニ配送ドライバーが、「もう届けられないから」と積荷のおにぎりを寒さと空腹で苦しむ人たちに差し入れたとのこと。

この発言は、バスで帰省途中のあるTitterユーザーによるものだ。1月2日の発言は次の内容だ。
「コンビニ配送のトラックの人が、もう届けられないからと、大量のおにぎりを窓から差し入れしくれて、沸く車内。今年初のちゃんとしたごはん…!ありがとうございます。美味しかったです。ポプラ大好きです」

このユーザーの発言によれば、Twitterを経由してたくさんの応援メッセージが寄せられ、同じように走行できなくなった他の車両の人たちと、情報共有を行っていたようだ。また、バスが走るようになると、車内では拍手が沸き起こったという。
実は地元では、テレビやラジオなどの主要メディアの情報が不足しており、Twitterユーザーは「#sanin_snow」というハッシュタグを生成 し、情報共有を行っていた。またMixiでは、「鳥取・島根豪雪情報交換コミュ」が立ち上げられ、約1500人のユーザーが各々の地域の情報を共有していたのである。(ロケットニュース)


ネットの普及でいろんな意味で良いことも悪いこともすぐに話題になる最近ですが、簡単に現場の情報を発信できるtwitterならではのメリットが活きた事例ですね。
近頃はスマートフォンでtwitterをする人も増えていますから、今後も災害時の情報共有などで活躍の場面がありそうです。

年末年始休業のお知らせ

平素は生命保険相談サイト「生命保険ウィズユー」をご利用くださいましてまことにありがとうございます。当サイトは下記の期間を年末年始休業とさせていただきますのでご案内いたします。
【年末年始休業期間】
2010年12月30日~2011年1月3日

いただいているご相談につきましては、休業期間後に随時連絡・回答させていただきます。
引き続き2011年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年うさぎ

雨がふったら旅行代金を返還。国内初の「お天気保険」

独創的な保険商品が誕生しました。

(以下、読売新聞より)
少額・短期の保険を扱うミニ保険会社「ジャパン少額短期保険」は、国内の旅行先で雨や雪が降った場合、旅行代金が全額返金される「お天気保険」を旅行会社向けに販売し始めた。同社によると、国内初という。

同社と保険契約を結んだ旅行会社が、保険料を上乗せした「お天気割引付き旅行プラン」を顧客に提供。1泊2日の場合、旅先で1時間に0.5ミリ以上の雨が10時間降ったら、保険金が旅行代金として顧客に返金される。

雨や雪が降って保険金が支払われる確率を計算し、保険料収入との差額で一定の利益が見込めると判断した。ジャパン少額短期保険は今後、世界約100都市の気象情報も収集し、海外旅行にもお天気保険が使えるようにする考えだ。


せっかくの旅行も雨天だとガッカリしてしまいますが、旅行代金が戻ってくるのならば残念な気持ちも和らぎますね。旅行保険には、海外と国内をそれぞれ対称にする海外旅行保険と国内旅行保険がありますが、それは主に旅行中のケガや持ち物紛失を対象にする保障になっています。
今回のような天候状況により旅行代金を保障する仕組みはまったく新しいものだと思います。まさに少額短期保険会社ならではでしょう。


ただ一方で、少額短期保険会社の大きな足枷として、設計できる保険商品の保障額の低さがあることが再認識できるニュースだと思いました。旅行代金が保障対象になるようですが、全額返金とはいえ国内旅行ですとせいぜい数万円~10数万円でしょう。
「保険とは万が一のときに備えるもの」という観点から見ると、保障金額が低いゆえにこの保険の意義も薄めてしまっているように感じます。


ちなみに、天候を対象にした保険では他に「興行中止保険」というものがあります。
イベント主催者が加入する保険で、イベントが天候により中止になった場合に保険金がおりるという保険で、何千人・何万人単位のイベントで加入するケースが見うけられます。
さきほどのお天気保険と合体させて、来場者も含めた全参加者に対するパッケージ保険・・・というのも面白いかもしれません。

さらにもうひとつの例として、保険とは少々異なりますが「天候デリバティブ」という金融商品もあります。これも天候状態が著しく悪いときに一定の金額が得られるという、ある意味「賭け事・バクチ」に近い商品ではありますが、海外では特に天候の影響が大きい農業分野への活用が進んでいるようです。

自動車保険の損害率が悪化傾向

保険アナリストの植村さんのブログで、生損保決算についての記事がありました。
http://nuemura.com/

各損保社の去年と今年の自動車保険損害率の比較がされておりました。
こうして比較して見てみると、この1年で損害率が高騰していることがよく分かります。


【自動車保険損害率(損害調査費を含む)】
2009年4-9月2010年4-9月
東京海上日動67.1%69.5%(+2.9ポイント)
三井住友海上69.3%74.5%(+5.2ポイント)
あいおい損保64.8%66.7%(+1.9ポイント)
ニッセイ同和損保74.0%84.9%(+10.9ポイント)
損保ジャパン68.4%70.8%(+2.4ポイント)
日本興亜損保63.8%71.1%(+7.3ポイント)

ニッセイ同和社のプラス10.9ポイントや日本興亜損保のプラス7.3ポイントは、収支に相当なダメージがあったはずです。
考えられる原因の1つとして、7-9月の交通量が増えたこともあるようです。

自動車保険の保険料については、最大手の東京海上日動社の値上げを皮切りに各社が取り組み始めています。
現在の料率に対して平均で大体1~2%の引き上げとなるようですが、これくらいの引き上げだとあまり効果はなさそうです。

国内の保険市場縮小および収益悪化は避けられず、独自マーケットの販売網強化や海外展開の必要性がますます高まってきているといえますね。


(参考ニュース)
損保3社が自動車保険料を値上げへ 収入減少に対応(2010.7.22)
日本興亜損害保険、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社は22日、年内に自動車保険の保険料を引き上げることを明らかにした。昨年7月に、自動車保険の保険料の目安である参考純率が引き上げられたのを受けて実施する。

日本興亜は今年12月、自動車保険料を平均1・4%引き上げる。あいおいとニッセイ同和は、10月の合併時に発売する新商品で保険料を統一する。既存商品との比較で、あいおいは1%弱、ニッセイ同和は2%弱の引き上げになる。

損害保険料率算出機構は各社の損害率などのデータを元に、保険会社の収支がバランスさせることができる保険料の参考値を参考純率として提示している。

交通事故件数は減っているが、若年層の車離れや小型車の増加、事故を起こさない加入者の保険料を引き下げる等級制度などで、保険料収入は減少傾向にある。このため、保険会社の経営の持続可能性を考慮し、参考純率は引き上げられる傾向にあるという。

東京海上日動火災保険は7月から、保険料を実質1%引き上げ済み。三井住友海上火災保険も、10月の新商品発売に合わせて保険料を平均1%引き上げる。損害保険ジャパンも、来春の引き上げを検討している。


送料無料のアマゾンってすごい!

2010/11/28[ 雑記 ]

今更な記事ですが、アマゾンの送料無料ってやっぱりすごいですね。
普段は書籍購入にアマゾンを使うことが多いのですが、今回初めて日用品を買ってみたのです。
買ったのはこちらです。


耳かき300円


そう、耳かき。
3本セットでわずか300円の耳かきです。

アマゾンでは金額にかかわらず全商品が送料無料です(以前は1500円以内は有料でした)。
たった300円の商品ですから、どんな包装でくるのかと思ったら、書籍購入のときよりもしっかりとした包装で届きましたよ。

小額の商品でも2日待てば無料で届いちゃうんだからすごいですよね。
アマゾンの影響で本屋さんが苦境に立たされていることはよくニュースで聞きますが、書籍にかかわらず様々な小売業がダメージを受けているんじゃないかと思います。
品揃えや値段、関連情報(利用者レビューなど)ではもうアマゾンには勝てません。
お客さんの目の前に商品を置いて手にとってもらえるというのが店舗の強みであり、「今すぐ欲しい」と思わせる仕組み作りが生き残りの鍵になりそうですね。

どうでもいいですが、最近っていろんな形の耳かきがあるんですね。

耳かきグッドデザイン

グッドデザイン賞受賞の耳かきです。その名は「爽快ソフト耳かき(3連ループタイプ)」。
使用感が気になります。