生命保険ウィズユー

生命保険オーダーメイド

生命保険相談の掲示板

FP・保険代理店の検索

賢い生命保険の選び方

FP・保険代理店の方へ

生命保険ウィズユー管理人のブログ

正月の大雪で、コンビニ配送ドライバーがとった行動がtwitterで話題に。

2011/01/06[ Webのこと ]

2011年が明けましたが、今年は元旦から各地で天候が大崩れし、特に山陰地方での雪による被害が連日ニュースになっていました。
1000台の車が立ち往生し約2000人が車中での年越しを余儀なくされたのですが、その中にいた人のつぶやき(twitter)が話題になっています。


おなじく立ち往生していたコンビニ配送ドライバーが、「もう届けられないから」と積荷のおにぎりを寒さと空腹で苦しむ人たちに差し入れたとのこと。

この発言は、バスで帰省途中のあるTitterユーザーによるものだ。1月2日の発言は次の内容だ。
「コンビニ配送のトラックの人が、もう届けられないからと、大量のおにぎりを窓から差し入れしくれて、沸く車内。今年初のちゃんとしたごはん…!ありがとうございます。美味しかったです。ポプラ大好きです」

このユーザーの発言によれば、Twitterを経由してたくさんの応援メッセージが寄せられ、同じように走行できなくなった他の車両の人たちと、情報共有を行っていたようだ。また、バスが走るようになると、車内では拍手が沸き起こったという。
実は地元では、テレビやラジオなどの主要メディアの情報が不足しており、Twitterユーザーは「#sanin_snow」というハッシュタグを生成 し、情報共有を行っていた。またMixiでは、「鳥取・島根豪雪情報交換コミュ」が立ち上げられ、約1500人のユーザーが各々の地域の情報を共有していたのである。(ロケットニュース)


ネットの普及でいろんな意味で良いことも悪いこともすぐに話題になる最近ですが、簡単に現場の情報を発信できるtwitterならではのメリットが活きた事例ですね。
近頃はスマートフォンでtwitterをする人も増えていますから、今後も災害時の情報共有などで活躍の場面がありそうです。

いただいたコメント一覧

この記事にまだコメントはついていません。

コメントはこちらから(管理人承認後に掲載されます)

お名前
コメント