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フェリー転覆でシラスが獲れなくなり、賠償請求へ

先月に三重県の御浜町沖で起きたフェリー転覆事故が原因でシラス漁が不漁となったとして、和歌山県新宮市の漁協がフェリー運行会社に補償を求めているとのことです。

毎年現れているシラスが事故後に姿を消しており、転覆したフェリーから漏れ出した重油が原因ではないかと推測されています。
フェリー運航会社は保険に加入しておりますので、保険会社が関連性について調査してるようですが、賠償責任保険はほんと様々なケースがありますね。


フェリー事故後、シラス不漁に 和歌山・新宮漁協が補償請求
三重県御浜町沖のフェリー「ありあけ」の横転、座礁事故で、現場から南西十数キロの和歌山県新宮市の王子ケ浜で、最盛期のシラス漁が事故後に不漁となり、同市の新宮漁業協同組合が、フェリーから流出した重油が原因として、フェリーを運航するマルエーフェリー(鹿児島市)側に補償を求めていることが分かった。

同組合によると、シラス漁は三重県境の熊野川河口から王子ケ浜沿岸部が漁場。漁は年間を通して行われるが、10~12月が最盛期で、年間水揚げ量の半分以上を占めるという。ところが事故があった11月13日以降に、魚群探知機に一切シラスの魚影が映らなくなった。事故後にも出漁はしているが、シラスがいないので、一度も網を下ろしていないという。

ある組合員は「事故の翌日に三重県側から油の帯が流れてきた。シラスは海面付近を泳ぐので影響が出たのではないか」と話す。

同組合の中村誠二郎組合長は「31年間、シラス漁をやっているが、こんなことは初めて。あの日以来まったく捕れないのは、事故の影響という証拠」と話し、今月に入りマルエーフェリーと契約する損害保険会社と交渉を始めたという。

保険会社の担当者は「因果関係の証明は難しい。訴えがあったことは上層部に伝えてある」と話している。
(中日新聞)

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