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生命保険ウィズユー管理人のブログ

ホームページ制作会社で働いている管理人の私的ブログ。

留学保険サイトのブログ構築を行いました

2011/11/03[ Webのこと ]

海外旅行保険・海外留学保険のサイト構築を行いました。
AIU保険の海外留学保険

こちらのサイトにはWordPressを使ったブログシステムを導入しており、留学経験者や留学カウンセラーが執筆をしていきます。
・留学で楽しかったこと、苦しかったことやハプニング
・日本との違いで驚いたこと
・留学先の国の文化や生活
について、留学初心者の方が特に知っておいてもらいたいことをコラム形式で更新していきます。

WordPress日本版の公式キャラクターが決定

2011/02/28[ Webのこと ]

オープンソースのブログシステムとして有名なWordPres(ワードプレス)の日本版公式キャラクターが決まったようです。
ブログサービスにもキャラクターが出てくるほどになったか・・。

ワードプレス キャラクター左がそのキャラクターですが、なかなかいいですね。
ポケモンのピカチュウに似ているような気がしますが、まぁそれはきっと私の目が疲れているからでしょう。
でも、こういうかわいらしいアニメチックなサービスキャラクターってマンガ文化のある日本らしさがあっていいですね。

ちなみに、名前はまだ決まっていないようで、これから公式サイトで募集が行われるようです。
自分も何か応募してみようかな。
WordPress 日本公式サイト:http://ja.wordpress.org/

正月の大雪で、コンビニ配送ドライバーがとった行動がtwitterで話題に。

2011/01/06[ Webのこと ]

2011年が明けましたが、今年は元旦から各地で天候が大崩れし、特に山陰地方での雪による被害が連日ニュースになっていました。
1000台の車が立ち往生し約2000人が車中での年越しを余儀なくされたのですが、その中にいた人のつぶやき(twitter)が話題になっています。


おなじく立ち往生していたコンビニ配送ドライバーが、「もう届けられないから」と積荷のおにぎりを寒さと空腹で苦しむ人たちに差し入れたとのこと。

この発言は、バスで帰省途中のあるTitterユーザーによるものだ。1月2日の発言は次の内容だ。
「コンビニ配送のトラックの人が、もう届けられないからと、大量のおにぎりを窓から差し入れしくれて、沸く車内。今年初のちゃんとしたごはん…!ありがとうございます。美味しかったです。ポプラ大好きです」

このユーザーの発言によれば、Twitterを経由してたくさんの応援メッセージが寄せられ、同じように走行できなくなった他の車両の人たちと、情報共有を行っていたようだ。また、バスが走るようになると、車内では拍手が沸き起こったという。
実は地元では、テレビやラジオなどの主要メディアの情報が不足しており、Twitterユーザーは「#sanin_snow」というハッシュタグを生成 し、情報共有を行っていた。またMixiでは、「鳥取・島根豪雪情報交換コミュ」が立ち上げられ、約1500人のユーザーが各々の地域の情報を共有していたのである。(ロケットニュース)


ネットの普及でいろんな意味で良いことも悪いこともすぐに話題になる最近ですが、簡単に現場の情報を発信できるtwitterならではのメリットが活きた事例ですね。
近頃はスマートフォンでtwitterをする人も増えていますから、今後も災害時の情報共有などで活躍の場面がありそうです。

楽天の中国向けサービス名称が「楽酷天」に決定

2010/06/13[ Webのこと ]

楽天が中国の検索サービス会社「百度(Baidu)」と合弁会社を作って展開する予定のネットショッピングサービスの名称が「楽酷天」に決定したそうです。

実は「酷」という字は、日本語の場合は「ひどい」というネガティブなイメージがありますが、中国語では「カッコイイ、クール」という意味なんだそうです。
同じ漢字であっても、意味がまったく違いますね。
すでに楽天は、ECモールサイト「楽酷天」の出店申し込みページを開設し、営業活動をスタート。今後は、北京、上海、広州、深セン、南京、成都、青島等の中国主要都市において、出店店舗募集セミナーを順次開催する。

相次ぐホームページリース被害。大阪のECM社が倒産。

2010/05/28[ Webのこと ]

以前、ホームページリース販売のJOA社が倒産し、その顧客がアフターフォローが受けられなくなったりホームページ運営に支障が出るという被害がありましたが、今度は大阪の株式会社イーシーエム(ECM)というホームページリース会社が倒産し同様の事態が発生しています。

半年ほど前に書いたJOA社の倒産被害の記事を見た複数の被害者の方からメール相談があり、調べていくとJOAのときとまったく同じ状況であり、かなり多くの方が被害にあっているようですので、今回も状況説明と対応策をブログ記事で書くことにしました。

6月7日追記
ECM社の業務移管先が確保されたことに伴い、赤字で記事修正を行ないました。
業務移管の詳細は、ECM社のHP(http://ecm.ne.jp)をご確認ください。

■ECM倒産の問題について
関西地方を中心にホームページリース販売をしていた株式会社イーシーエム(ECM)が4月ごろに事実上倒産。会社自体が動いておらず、責任者・担当者に連絡がつかない状態だそうです。
JOAのときと同様に、被害者は5年間のHPリース契約を結ばされており、HPのアフターフォローが受けられなかったり、ひどいところではまだ完成していないのにリース会社への料金支払い債務だけが残ってしまっている方もいるとのこと。
料金はバラバラですが、5年間総額で100万円~250万円くらいの方が多いようです。

ネット上でも多数の書き込みが見られ、ヤフー知恵袋でも被害者の方が被害実態を書き込みされています。
ホームページ製作会社の株式会社ECMが倒産したって話を聞いたのですが本当ですか?
個人で店を営業しており、ECM名古屋というリース会社と契約しています。


■現在の状況について
このブログ記事を書いている5月28日現在、依然とECMとは連絡がつきません。
ただ、前述のとおりネット上では被害者の方々の相談書き込みが多く見られ、「株式会社イーシーエム被害者の会」というネットコミュニティも出来ています。現在のところ参加者は120名ほどで、被害報告や今後の方針について情報共有がされています。
もしECMの被害にあっている方がおりましたら、この会への参加をオススメします。
(被害関係者が真剣に話し合う会ですので、それ以外の方はご遠慮ください)
http://group.ameba.jp/group/Jw4vGLAS7usx/

いちおうWebの仕事をしている者として、ホームページに関する問題について分かる範囲で回答します。
技術的な内容も含まれますので、よく分からない方はコメントかお問い合わせからお気軽にご質問ください。
法律が絡む部分についてはあくまで個人的な見解に留まるか、もしくはお答えできませんのでどうかご了承ください。
【6月7日追記】
ECM社のHPで、今後の業務継続をオフィス24社に委託したとの告知がありました。今後はオフィス24社を通じてHPに関する連絡を取り合うことができるようになりました。何も分からない、担当者と連絡もとれない状況から大きく前進したと思います。
HPの今後についてはオフィス24社から近日に連絡があるものと思われます。

Q:ホームページを残すことはできますか
ホームページを残すには現在のECM管理からホームページを移管する必要があるのですが、移管にあたっては通常は以下の情報が必要になります。
(1)ドメインの管理情報(ID・パスワード または移管認証コード)
(2)現在のサーバーのFTP情報
実はJOAのときはオフィス24という会社が事業を引き継いでおり、これらの情報を問い合わせることができたのですが、今回の件ではそれをすることができません。
【6月7日追記】
業務がオフィス24に移ったことで、上記の管理情報もオフィス24が保有することになると思われます。
HPを残す方法としては、
・オフィス24に任せる
・今後は自社で運営する
のどちらかになります。
自社で運営する場合は、ホームページデータのバックアップをとり、ドメイン情報をオフィス24社に聞いてドメイン移管をすることになります。


Q:ホームページのバックアップのとり方
サーバーのFTP情報がある場合には、それを使ってサーバーにログインし、そこにあるデータを片っ端からダウンロードすればOKです。
FTP情報がない場合は、Webブラウザを使ってHPデータを保存します(ちょっと面倒です。gethtmlwなどのサイトDLツールを使えば比較的楽に済みますが)。


Q:ドメイン情報が分かった後はどうしたら良いか?
ドメインの移管手続きをします。
結構複雑な手続きですので、出来ればプロの方にお任せするのが良いと思います。
もしそのような頼れる人がいないようであれば、私にご相談いただいても結構です。
私が行う作業は以下の内容です。
・ホームページのバックアップ取得
・ドメインの移管作業
・ドメインのDNS設定
・サーバーの取得
・プログラム(php、CGI)の設定
・リモート操作によるメールソフト設定
・その他アフターフォロー

1日~2日かかる作業なので無償対応はさすがに出来ませんので、私が動いた分の最低作業費として大体2万円~4万円くらいいただくことになります。
(私もこの件でビジネスをするつもりはありません。利益のない価格であることは同業の方ならお分かりいただけるかなと思います。)


Q:今後ホームページはどうやって更新したら良いか?
社内に更新作業のできる方がいれば良いのですが、もしいらっしゃらないという場合には私のほうに更新作業を依頼いただいても構いません。
通常は有料で引き受けをしておりますが、私がボランティア団体さんや個人事業主さん向けに提供している無料更新サービスがありまして、ホームページ内に小さな広告を載せさせていただくかわりに、小さな修正・更新であれば料金をタダにして更新業務をしています。
それでよければ対応させていただきます。もしご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


Q:この件で知らないホームページ制作会社から連絡があったのですが、どうして?
実はECM社の顧客リストがネット上にあります。普通の方は気づかないと思いますが、ある程度Webの技術を持っている方なら見つけることができます。
知らないホームページ制作会社からいきなり連絡がきたという方は、制作会社がおそらくそのリストを使って連絡をとってきたのではないかと思います。
もしかしたら善意で連絡してくれたのかもしれませんが、ECM退職者が会社を立ち上げてECM被害者に上乗せリース契約を迫っているという噂もありますので、そのあたりはどうかご注意ください。
(悪質な制作会社が悪用する危険がありますので、リストについてはお知らせできませんことご了承ください)


Q:ホームページリース会社、どこに問題があるの?社員の責任は?
JOAのときもそうでしたが、ホームページリースって大体その会社の幹部クラスがめちゃくちゃで、それが原因で倒産にいたっているケースが多いように思います。
担当者(社員)はむしろ被害者に近く、「何も知らなかった」ということが多いようです。実際ホームページ自体は良い仕上がりのものもたくさんありますし、被害者の話を聞くと「担当者は親切だったんだけどね・・」と仰る方も多くいます。
ある動物病院さんのケースですが、ホームページ完成後にその担当者が自分の犬を連れて訪れてくれたとか・・・。お客さんのことを考えていなかったら自分のペットを連れてくるなんてことしないと思うんですよね。
中にはあくどい考えの人もいるでしょうが、私はほとんど全ての原因はその会社の根幹にあると思っています。

今回のECMでは、社員関係者の方のこんなブログ記事がありました。
顧客の方々には申し訳ないですがどうすればいいかわかりません
この方は担当したお客さんに連絡をとられているとのこと。給料も支払われていない、会社もいきなりクビな状況だというのに、とても立派だなと思います。

もしこのブログを見ている元社員の方がいたらお願いです。
どうかお客さんに連絡をとってあげてください。罪悪感や後ろめたさはあって当然だと思います。
しかし、さきほどの動物病院さんじゃないですが、行き場のない怒りを抱えながらも担当者には恨みよりも寂しさを感じてる被害者もいますし、今知っている限りの情報提供だけでもきっと喜ばれると思います。

それと、もしお客さんのドメイン情報を入手できる元社員さんがいたら、どうかそれをお客さんに教えてあげてください。ドメイン情報さえ分かればホームページ移管はほぼ可能で、逆に現在はそれが分からないがために確実な対応策が見出せておりません。
(ドメイン情報があれば普通のWeb制作会社なら移管作業くらいできるはずです。移管作業の依頼先は別に私じゃなくてもいいですので^^)



とりあえずはこんなところでしょうか。
深夜にアップしている記事ですので、もしかしたら文章がおかしくなっているところがあるかもしれません。
ご意見・ご質問がありましたらお気軽にコメント、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
被害者の方に少しでもお役に立てる情報を発信できたらと思っています。

JOAのホームページリース問題、被害者がリース会社を提訴

2010/05/22[ Webのこと ]

以前にブログでも書いた「JOA倒産によるホームページリース被害」ですが、リース会社の三井住友ファイナンス&リースに対して被害者による提訴が行なわれたようです。
(以前に書いた記事:(株)JOAのホームページ制作で被害にあった方の対処法


私はリース商法自体を否定するつもりはありませんが、ホームページのリース販売に関しては制作会社が倒産したときの「保守管理が受けられなくなる」ことや「サーバーやドメインの管理が不明になる」とかの発注者リスクが非常に大きいというデメリットがあります。事務用品とかパソコンならともかく、アフターフォローの必要なホームページはリース販売に向いていない・・・、というより前述のリスクの事前説明なしに販売してはいけないと思うのです。

またリース会社にも一定の責任はあるのではないかと考えています。
今回の被害では、パソコンやHP制作ソフトをリース商品として納入することで「本当はホームページをリース販売している」実態をカムフラージュしています。パソコンなんて15万円もあれば買えますし、HP制作ソフトだって高くても5万円くらいです。
それを100万円超のリース契約で購入させて、リース会社は知らぬフリをして料金の徴収だけ行なう。
これが果たして正当な取引といえるのでしょうか。販売商品の実態がどうなっているのか、違法性のない契約であることを確認したのか、制作会社の信用力はチェックしたのか? など、リース契約を引き受けるリース会社自身にも瑕疵責任が少なからずあるように思います。


【毎日新聞のニュース記事】
HP作成めぐり、高額リース契約 自営業者ら、大阪地裁に

ホームページ(HP)の作成を巡り100万円以上の高額リースを組まされたが、実際にHPは作成されず債務の支払いだけが残ったとして、大阪府内の自営業者ら4人が10日、大手リース会社「三井住友ファイナンス&リース」(東京都港区)を相手取り、大阪地裁に提訴した。計約300万円の債務不存在確認や、既に支払った計約100万円の返還を求めている。
訴状によると、文化教室を経営する女性(64)は08年8月、IT会社「ジェイ・オー・エー」(横浜市)から勧誘を受け、HP作成と更新作業を依頼。しかし契約形態は請負契約ではなく、「ソフトウエア」を対象にした総額約140万円の高額なリース契約で、連帯保証人をつけることも求められたという。
しかしジェイ社は09年7月ごろから連絡が取れなくなり事実上倒産。HPは完成しないままリース会社に対する債務だけが残されたという。

iPad、ソフトバンクが販売。価格は48,960円

2010/05/09[ Webのこと ]

iPadアップルのマルチメディア携帯端末「iPad」。
携帯会社のソフトバンクが販売権を獲得したようです。
同じく携帯会社のNTTドコモも販売権獲得に動いていたようですが、「iPhone」販売で関係構築ができているソフトバンクが勝者になりました。

すでに海外では4月30日時点で100万台が売れたとのことですが、はたして日本国内ではどれだけ売れるでしょうか。

また、ソフトバンクもiPhone目当てで携帯会社を変えるユーザーが増えたとして、4月28日に過去最高となる業績を発表したばかり。
iPad販売権の獲得で業績にさらに良い影響が出てきそうですね。
(あとは、携帯基地局が少ない=電波が届きにくい現状を早く何とかしてほしいものです)

進むアフィリエイト会社の再編

2010/03/30[ Webのこと ]

アフィリエイトサービスを提供する会社どうしの合併が進んでいます。
アフィリエイト業界もその参入障壁の低さから今や様々な会社が参入しており、競争がかなり激化しているのだと思われます。
またアフィリエイト以外にもドロップシッピングやSEO、CCPといったWeb系広告の種類が増えて、結果的にアフィリエイト広告に流れる資金も限界が見えてきているのではないでしょうか。

(以下、プレスリリースより一部抜粋)
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■リンクシェア・ジャパンとトラフィックゲートが合併
楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)と三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯島 彰己、以下 三井物産)は、成果報酬型インターネット広告事業を展開するアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)で、三井物産の子会社であるリンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:津田 圭吾、以下 リンクシェア・ジャパン)と、楽天の完全子会社でアフィリエイトサービスプロバイダーである株式会社トラフィックゲート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小宮山 晋太郎、以下 トラフィックゲート)とを、2010年5月1日付けで合併させることに合意し、本日合併契約書に調印しましたのでお知らせいたします。尚、合併後の存続会社はリンクシェア・ジャパンです。

1. 合併の背景・目的
両社の株主である楽天と三井物産は、三井物産が2004年に設立したリンクシェア・ジャパンの合弁パートナーである米国LinkShare Corporationを楽天が2005年に買収したことを契機に、楽天グループのトラフィックゲートとリンクシェア・ジャパンの協業、連携の可能性につき協議を行ってまいりました。

EC市場の堅調な伸長に合わせアフィリエイト市場の拡大が今後も予想される一方で、同市場における競争環境は激化しており、顧客(広告主、アフィリエイト・パートナー)はより効果的でネットワーク規模の大きいサービスを選択する傾向が顕著になっています。このような環境下、過去10年間国内大手EC系企業への販売支援で培った運営ノウハウやサービス展開力に強みを持つリンクシェア・ジャパンと、証券業やクレジットカードといった金融系企業の新規顧客獲得におけるコンサルティング力やメディア開拓力を持つトラフィックゲートの特性を融合・強化させることで、顧客(広告主、アフィリエイト・パートナー)に、より広範かつ深化したサービスを提供できると判断いたしました。

今後、リンクシェア・ジャパンとトラフィックゲートがそれぞれ提供するアフィリエイト・サービスのプラットフォームの統合、アフィリエイト・パートナーの共同開拓、アフィリエイト・パートナーのID共通化によるシームレスなサービス、楽天グループのビットワレット株式会社が提供する電子マネー「Edy」や楽天スーパーポイントによる報酬支払いの多様化等、様々な形での顧客(広告主、アフィリエイト・パートナー)への付加価値向上策を実現してまいります。

2009年ベースでリンクシェア・ジャパンとトラフィックゲートの取り扱うアフィリエイト広告による物販の流通総額は約4,000億円に上るため、今回の合併により流通額ベースではASP業界NO.1の事業者が誕生することになります。

また、新会社は、楽天ならびに三井物産が積極的に事業展開を推進している、成長著しいアジア地域への展開を目指します。さらに、米国LinkShare Corporationが既に欧米で提供しているサービスと連携することで、統一ブランド「LinkShare(リンクシェア)」による世界初のグローバル・アフィリエイトサービスプロバイダーとなります。今後、グローバル展開をしている広告主に対し、一元的なサービスを世界各国で提供する体制が整います。
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ヤフーの検索エンジンが、インデックスアップデートされたようです

2010/03/14[ Webのこと ]

簡単にいうと、インデックスアップデートとは、検索エンジンがサイトを評価する基準を変えたということ。
つまり、検索エンジンの順位が変わるということです。

WebやSEOの仕事をしていると、このアップデートはかなり大きなニュースでして、例えばECサイト(ショッピングサイト)を運営しているとこのアップデートの結果次第で売り上げが数倍または数分の一にもなることがあります。
私はECサイトは持っていないので大した影響はありませんが、私が作成・運営している下記サイトも今回のアップデートで順位を変えました。
糖尿病でも入れる保険の専門サイト

嬉しいことに順位は上がりました。
「糖尿病 保険」というキーワードで検索すると1位に表示されます。

といっても、検索エンジンとは気まぐれなものですので、いつまた下位に下がるか分からず一喜一憂しているわけにもいきません。
絶えまない運営努力が必要ということですね。

iPhoneアプリで旅行情報もチェック

2010/01/17[ Webのこと ]

前回記事でHOME'SのiPhoneアプリ記事を紹介しましたが、iPhoneアプリでは他にも便利そうなツールはたくさん出されているのですね。

たとえば、旅行会社のHISがだしているアプリでは、都市を選択すると海外ツアーのチラシが見ることができるそうです。
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iPhoneアプリ「H.I.S.チラシ店舗検索」(無料)は、目的地を選択すると、その都市の海外ツアーチラシの一覧が表示される。チラシを選択すると詳細が表示され、拡大・縮小や表面・裏面の閲覧もできる。また、チラシだけでなく、GPS機能を使った店舗検索も可能となっている。
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けっこう各社が実験的にアプリ開発を進めているようですね。
機会があれば私も作ってみたいものですが・・・。