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保険代理店も金融庁検査の対象となるそうです

金融庁【日経新聞】
金融庁は金融機関が業務を委託している外部の業者や代理店の立ち入り検査に乗り出す。複数の会社の商品を取り扱う保険代理店や、地方銀行からコンピューターシステムの運用を請け負うシステム会社などが当面の対象。金融機関による業務委託が拡大し、顧客保護や法令順守の観点から委託先の経営実態を詳しく把握する必要があると判断した。
金融庁が金融機関の委託・代理業者を立ち入り検査する権限は2005年の銀行法改正で認められたが、これまでは実施を見送ってきた。(2010年9月15日)


保険業界では個人代理店・小規模代理店から大型代理店化への流れが加速しています。
まだまだ規模では保険会社 > 保険代理店ですが、保険会社に対等にものを言うべく保険代理店同士が結束して組織を作っていたり、保険業法改正で小規模保険会社(少額短期保険会社)の設立が可能になったこともあって保険会社をグループ内に持つ保険代理店もでてきました
そのような背景もあり、金融庁は今後は保険会社だけでなく大型保険代理店への管理体制検査も必要だと判断されたのでしょう。
当然保険会社からも今以上に管理体制やコンプライアンス遵守が求められます。手数料率が有利などのメリットばかりが取り上げられ保険会社も積極的に進められてきた大型化の流れでしたが、今回の件は大型化の大きな負担となりそうですね。

三井住友海上のワールドカップCMが面白い件

日本代表の(思わぬ?)決勝トーナメント進出が決まり、ワールドカップの試合観戦についのめり込んでしまっている方も多いのではないでしょうか。
NHKで放送されているときは企業CMはありませんが、民放での放送のときはハーフタイムや試合終了後などにワールドカップ仕様でユニークなCMも多く見られます。

その中でもつい笑ってしまったのが、三井住友海上火災保険のコマーシャル。
同社では、2年ほど前から保険商品ブランドを「GK(ゴールキーパー)」としており、サッカーのGKがゴールを守るようにお客さんを守るという意味でブランド展開をしています。

今回はそのGKの「大きな安心」を表現したCM。
大きいというか、巨大すぎます。


保険会社のCMというと、アフラックやアリコなどの生命保険会社が多いのですが、最近は損害保険会社のCMもチラホラ見られます。
特定の通販型商品を紹介するCMではなく、ブランドイメージの浸透を目的にしているものが多いのが生保との違いですね。

週刊ダイヤモンド「保険をリストラ」

今週の週刊ダイヤモンドは、保険特集号です。
題して「保険をリストラ」。
私も購入はしましたが、まだじっくり中身を見れてません。
パラッと見た感じでは、保険の選び方・入り方の解説という感じですね。

Part 1 生保・基礎編 保険のイロハを学ぼう!
Part 2 生保・見直し編 あなたの保険は大丈夫?
Part 3 生保・見直し編 プロお勧めの商品はどれ?
Part 4 生保・見直し編 どこに頼めば安心できる?
Part 5 損保編 3メガ時代に突入へ!

韓国旅行の海外旅行保険 宿泊日別に保険料をまとめてみた

海外旅行保険では評判の高い損保ジャパン社の海外旅行保険の旅行先別保険料を整理してみました。今回は韓国旅行編です。
自分が海外旅行をするときに一覧で見れたら便利だなぁと思い作ってみたものですが、皆さんにも役に立つかもしれませんので公開します。

【宿泊日数別の保険料表】

  PAタイプ PBタイプ PCタイプ
1泊2日 1,830円 2,250円 2,750円
2泊3日 1,960円 2,390円 2,920円
3泊4日 2,100円 2,550円 3,090円
4泊5日 2,320円 2,780円 3,400円
5泊6日 2,530円 3,030円 3,710円
6泊7日 2,700円 3,230円 3,950円
7泊8日 2,860円 3,390円 4,140円

旅行目的は「観光」を選択しています。
管理人うるめが独自に調査して表に整理したものですので、補償内容の詳細や、オプション追加などによる正式な保険料を知りたい場合は、損保ジャパン社のHPから直接お見積もりを取られてみてください。
損保ジャパン(海外旅行保険)

【各プランの補償内容】

  PAタイプ PBタイプ PCタイプ
死亡・後遺障害 1,000万円 2,000万円 3,000万円
治療費用 1,000万円 1,500万円 2,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 30万円 50万円
救援者費用 1,000万円 1,500万円 2,000万円
航空機遅延費用 10万円 10万円 10万円

家族での旅行については、人数分加入できて保険料がお得になるファミリープランやカップルプランもあるようです。

SBI、ネット生命保険から撤退

SBIが、保有しているネット生命保険のSBIアクサ生命保険会社の株式をアクサグループに売却するというニュースが出てきました。

SBI、ネット生命保険から撤退か
SBIでは証券・損保・生保のネット金融ポータル構想を持っていただけに、営業開始して2年足らずのうちの撤退には驚きです。
準備期間のほうが長かったのではないでしょうか?(それとも最初から早期売却も目的の1つだったのでしょうか?)
一方で、SBIを離れてアクサグループの子会社となった同社がどのような営業展開を図っていくのか注目ですね。

保険アカデミーの「”知ッ得”マネーセミナー」に参加してきました

1月17日に、東京国際フォーラムにて開催された保険アカデミー(サイト運営:生命保険専門代理店Adual株式会社)の「”知ッ得”マネーセミナー」に参加してきました。
代表の堀池氏が講師としてお話をしてくれました。
テーマは「学資保険 子供手当の先取り活用法」でしたが、保険のことだけでなく、貯蓄全般に関する話や、遺族年金などの公的保障の話も聞くことができました。

特に公的保障を活用した必要保障額の説明は、保険選びだけでなく家計の将来支出を考える上でもとても重要なことだと思いました。「何かあったときに国や市からこれぐらいもらえる」というのを知っているのと知らないのでは大きな違いですからね。
他にも、入院の9割が60日以内で済んでいる一方で生活習慣病に限っては長期化しやすいなどの実用的なデータ紹介なども。


セミナー後半は、6月からの支給が予定されている子ども手当ての詳細と、現在各保険会社が販売している学資保険の説明とその活用方法について。
特に各社の学資保険比較がものすごく勉強になりました(保険会社名は匿名での紹介でしたが・・・)。
単純に「どこの保険会社が良い」というのではなく、それぞれの保険にメリットとデメリットがあり、子どもの年齢や契約者の状況に応じて選ぶことが大事なのだそうです。

まとめ
保険セミナーに参加したのは今回が初めてだったのですが、ネットでやみくもに探すのと違って、あらかじめ講師の方が重要なところを絞って教えてくれるのでかなり勉強になります。
それと参加前は保険の勧誘行為があるのではないかと不安でしたが、保険商品の説明はあっても、そのような営業・勧誘行為は一切ありませんでした。自分以外にも他の人たちが多数参加しているので勧誘される不安がないというのもセミナーの良いところなのかもしれませんね。

保険アカデミーさんではこのようなセミナーを定期的に開催しているとのこと。
次回は2月にあるようです。ご興味のある方は保険アカデミーさんのホームページを見られてみてください。
保険アカデミーさんのセミナーサイト ファイナンシャルアカデミー
(サイト運営:生命保険専門代理店Adual株式会社)

フェリー転覆でシラスが獲れなくなり、賠償請求へ

先月に三重県の御浜町沖で起きたフェリー転覆事故が原因でシラス漁が不漁となったとして、和歌山県新宮市の漁協がフェリー運行会社に補償を求めているとのことです。

毎年現れているシラスが事故後に姿を消しており、転覆したフェリーから漏れ出した重油が原因ではないかと推測されています。
フェリー運航会社は保険に加入しておりますので、保険会社が関連性について調査してるようですが、賠償責任保険はほんと様々なケースがありますね。


フェリー事故後、シラス不漁に 和歌山・新宮漁協が補償請求
三重県御浜町沖のフェリー「ありあけ」の横転、座礁事故で、現場から南西十数キロの和歌山県新宮市の王子ケ浜で、最盛期のシラス漁が事故後に不漁となり、同市の新宮漁業協同組合が、フェリーから流出した重油が原因として、フェリーを運航するマルエーフェリー(鹿児島市)側に補償を求めていることが分かった。

同組合によると、シラス漁は三重県境の熊野川河口から王子ケ浜沿岸部が漁場。漁は年間を通して行われるが、10~12月が最盛期で、年間水揚げ量の半分以上を占めるという。ところが事故があった11月13日以降に、魚群探知機に一切シラスの魚影が映らなくなった。事故後にも出漁はしているが、シラスがいないので、一度も網を下ろしていないという。

ある組合員は「事故の翌日に三重県側から油の帯が流れてきた。シラスは海面付近を泳ぐので影響が出たのではないか」と話す。

同組合の中村誠二郎組合長は「31年間、シラス漁をやっているが、こんなことは初めて。あの日以来まったく捕れないのは、事故の影響という証拠」と話し、今月に入りマルエーフェリーと契約する損害保険会社と交渉を始めたという。

保険会社の担当者は「因果関係の証明は難しい。訴えがあったことは上層部に伝えてある」と話している。
(中日新聞)

エース損害保険が『振り込め詐欺保険』を開発。

エース損害保険が、振り込め詐欺保険を開発したとのこと。
ジェイアイ傷害保険が開発した宇宙旅行保険の次くらいに、「よくこんな保険作ったな・・」と思いました。
同社内では「オレオレ保険」と呼ばれていること間違いないでしょう。

プレスリリース内容はこちら
「振り込み詐欺保険」、エース損保が開発


保険の内容はこちら
-----「振り込め詐欺保険」の概要------------------------------------
■保険契約者
ホームセキュリティサービス、カード会社、通信会社などのサービス企業
■被保険者
上記企業のサービスに加入している、顧客および同居の親族
■補償内容
補償の対象者が振り込め詐欺被害にあった場合に、被害額を補償
(被保険者1名につき30~50万円)
■保険料
被保険者の属性等により個別に算出(被保険者1名につき月額50~200円)
--------------------------------------------------------------------

保険料は50~200円。ペットボトル1本分くらいです。
日経新聞では『初年度の保険料収入は1億円を目指す』とありましたが、1人あたり保険料を年間1,500円とすると、大体6万7千人くらいの加入者を想定していることになります。
保険料はどうやって算出しているんだろう。
何かの保険料率の準用だと思われますが。。。

それと加入形態が、警備会社が提供しているホームセキュリティサービスに付帯させるっていうのが面白いですね。
「年を取った親が振込め詐欺にあいそう・・・」と不安に感じている子供が、ホームセキュリティサービスにこの保険を付帯させてあげるケースは多そうです。
高齢者を狙った詐欺手法は巧妙化している・・・というか、「よくそんな詐欺を考えたな!」というのが増えてきていますからね。

それにしても、このような保険が出てくるということは、それだけ高齢者詐欺が増えていて日本の高齢化が進んでいるってことでしょうか。。。

ライフネット岩瀬氏の書籍「生命保険のカラクリ」

ライフネット生命保険の副社長の岩瀬氏が10月17日に「生命保険のカラクリ」という本を出されます。
キャッチコピーは、
掛け捨ては損なのか? 「一生涯の保険」は本当に必要か? など、セイホ会社の若き副社長が初めて明かす、生命保険の裏の裏。

生命保険のカラクリ(Amazon)

私がよく見ているブログ「404 blog not found」で、書評が書かれていました。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51307506.html

本の目次も示されています。
前半は保険商品の基本についての説明のようで、後半からは保険会社経営のことや、業界動向について触れられているようです。
第3章の生命保険会社の舞台裏なんかはとても興味深いですね。
保険会社の新設という意味では同じ修羅場を潜り抜けてきた少額短期保険会社の社長さんからも、新しく金融機関を立ち上げることがいかに大変かをよく聞きます。


10月17日発売ということで早速アマゾンで予約しました。
価格は819円と安いですが、アマゾンでは総額1,500円以下は送料がかかってしまいます。
あと681円ですが、さて何を買いましょうか~。

生命保険の引受査定自動判別システムについて

今日は選挙に行ってきました。
すでに開票され結果が続々とテレビで報道されていますが、事前の予想どおり民主党の圧勝ムードですね。

さて、保険業界ニュースでも紹介させてもらったのですが、インターネット生命保険会社のSBIアクサ生命保険さんが保険の引受査定の自動システムを導入されたそうです。

SBIアクサ生命、引受査定自動化システム」を導入

一般的に保険の引受査定というのは保険会社の専門部署にて行っているのですが、査定を依頼する消費者はもちろん査定を行う保険会社側も非常にマンパワーのかかる業務だと聞いています。
それをインターネットを通じて自動化することは双方にとっても大きなメリットがあり、インターネット生命保険会社の今後の大きな強みになってくるのは間違いないことだと思います。
それにしても、今回のような新しい試みができるのはまさに新設の保険会社ならではですね。すでに大きな専門部署を設けている既存の生命保険会社がすぐに同じ動きをすることは不可能でしょう。

それと、インターネット生命保険会社は現在SBIアクサ生命保険のほかにライフネット生命保険がありますが、こちらの動きも気になってきますね。