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生命保険ウィズユー管理人のブログ

JOA(ジェイ・オー・エー)のホームページ被害対策 サーバー移転編とまとめ

2009/12/21[ Webのこと ]

なんだかシリーズっぽくなってしまいましたが、今回でおそらく最後・・・かな。
これまでに書いた記事はこちらです。
12月2日 (株)JOAのホームページ制作で被害にあった方の対処法
12月15日 JOAのホームページ被害対処法 ドメイン移管編
12月21日 JOAのホームページ被害対処法 サーバー移転編とまとめ


依頼主さんのホームページも、新しいサーバーの手配と移転作業が終わり、これですべての移転作業が無事に終わりました。12月31日にJOAのサーバーがなくなったとしても、依頼主さんのホームページは問題なく表示されます。

さて今回作業したサーバー手配と移転の流れをまとめました。依頼主さんと同じく被害にあわれている方の参考になれば幸いです。



新しいサーバーについて
以前にも書いたとおり、さくらインターネットのスタンダードプランを採用しました。
月額500円で、コストパフォーマンスに優れているレンタルサーバーです。自営業や零細企業の方ならこのあたりのサーバーで十分なケースが多いです。
さくらインターネット スタンダードプラン


ドメイン設定までの流れ
前回の記事のとおり、ドメインはすでにさくらインターネットに移管済み。
あとはさくらインターネットを通じて、ネームサーバーを変更することになります。
(変更する前に、移転先となるサーバーに今のHPのデータを前もってアップロードしておくとよいでしょう。)
さくらインターネットのホームページには「ネームサーバー変更には1日~2日くらいかかる」と書かれていましたが、私の場合はメールで変更申請を出した3時間後にはもう切り替わっていました。


この件のまとめ
今回がきっかけでホームページのリース販売という知ったわけですが、調べてみるとJOAだけでなく様々な企業がこの商法を使っているようです(しかも、それらの企業のネット上の評判もけっこう酷い・・)。
今回の件で私が感じたホームページリース商法の問題は、
(1)発注者にとって契約内容がものすごく不利
まず途中解約ができません。
さらに「料金の分割払い」とは違って契約間にリース会社が入っているため、受注側に何かあった場合でも契約は生き続け、結局発注者だけが損をします。今回のJOAがまさにコレで、ホームページが完成していないのに料金支払義務だけ発生するという理不尽な事態に陥っている方も多いようです。
(2)営業マンの販売姿勢
良いWeb制作会社の営業マンだったらお客さんにとっての費用対効果を念頭においてホームページ提案をしますが、リース販売ではそこが欠落しやすい気がします。どんな仕事でもそうだと思いますが、料金をいただくときにはそれに応じた仕事をしているか意識するものですが、間にリース会社が入っているとそれがなくなりやすくなり、「納品するものに対しての責任感」が薄れやすいんだろうなと思います。
もちろん数十万円~百万円近い初期投資を分割で支払えるというメリットは零細企業には大きいでしょうからリース商法全てを否定するつもりはありませんが、営業マン次第で悪さが出来てしまうビジネスってやっぱり一般の方にはちょっと危険な気がしますね。


以上です。
長々と書いてしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございました。
少しでも参考になったようでしたら嬉しいです。
もしこの件について何かご質問があれば、コメントかお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

担当:うるめ

Webサイト制作実績「海外旅行保険サイト」

2009/12/19[ Webのこと ]

Webサイトの制作実績を追加しました。

海外旅行保険損保ジャパン 海外旅行保険
インターネットで加入できる海外旅行保険のサイトです。
今回は一部のデザインは外部の方に任せ、その他のデザイン・企画・設計・プログラムなどを担当しました。
(推奨ブラウザ:Win IE6~8、Firefox、Chrome。 Macは・・・)


海外旅行保険というと、ツアー型旅行に勝手につけられていたり、または成田空港で加入される方もいらっしゃると思いますが、インターネット加入型の保険のほうが3割程度安く済むケースが多いです(クレジットカードに付帯されているケースもありますが、あくまで「オマケ」のサービスであって、補償額があまり十分でないのが実際のところです)。

特に損保ジャパン社の海外旅行保険はホントに安いです。
以前保険会社の商品開発部で勤務していたときの他社商品研究会議で、「損保ジャパンの海外旅行保険の保険料にはどうやっても勝てん・・」と話していたくらいでして・・。
インターネット販売に相当特化して余計なコストを削減しているほか、広告コストも省くなどして実現している保険料なんだと思います。

同じくインターネット専用海外旅行保険では三井住友海上社もコストパフォーマンスの高い商品を販売していますが、おそらく現在のネット専用海外旅行保険ではこの2社の商品がもっとも優れている部類になると思います。

JOAのホームページ被害対処法 ドメイン移管編

2009/12/15[ Webのこと ]

シリーズっぽくなったので、まとめました。
12月2日 (株)JOAのホームページ制作で被害にあった方の対処法
12月15日 JOAのホームページ被害対処法 ドメイン移管編
12月21日 JOAのホームページ被害対処法 サーバー移転編とまとめ


ドメイン移管完了までの流れを時系列でまとめましたので、現在ドメイン移管で困っている方の参考になれば幸いです。

12月初旬
JOAの事業継承先となるオフィス24さんの担当者さんに電話をしました。
私が依頼主さんの代理で連絡していること、依頼主さんがドメイン移管を希望していることを伝えました。電話では簡単な挨拶程度にし、そのあとメールにて移管申請について詳しい依頼をしました。

2日後・・・
オフィス24の担当者さん(前回の方とは別の方です。おそらくシステム部門の人)から電話連絡があり、ドメイン移管の手続きやスケジュールについて確認しました。
「必要な作業は済ませておくので週明けに移管申請をしてくれ」とのこと。お互い作業内容を把握してますし、向こうもとても紳士的に対応してくれたので、スムーズに交渉ができました。

12月中旬
さくらインターネットを通じて、ドメイン移管申請をする。
正直なところ「オフィス24が本当に申請を許可してくれるだろうか」と不安でした。。。

さらに3日後・・・
さくらインターネットから連絡があり、無事移管が完了しました。
あとはサーバーの移転作業だけですが、これは大した作業ではありません。今回のドメイン移管作業で、ホームページ移転=脱・JOAについては大方終わったことになります。
現在は依頼主さんにその旨を伝えて待機中。

ちなみに・・・
今回のドメインの元管理事業者は株式会社デジロックさんでした。株式会社デジロックさんが提供しているドメイン管理サービスは「バリュードメイン」です。
http://www.value-domain.com/


当初は、オフィス24さんがドメイン移管に応じてくれないのではないかと不安だったのですが、そんなことも全くなく、無事に終わってホッとしてます(むしろ丁寧な対応をしてくれて感謝です)。
依頼主さんがまだしばらくリース会社に月額料金を払っていかなくてはいけないことは残念な事実ではありますが、将来コストの削減という面では力になれたかなと思っています。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
サーバー移転編もまた書いていきます。

フェリー転覆でシラスが獲れなくなり、賠償請求へ

先月に三重県の御浜町沖で起きたフェリー転覆事故が原因でシラス漁が不漁となったとして、和歌山県新宮市の漁協がフェリー運行会社に補償を求めているとのことです。

毎年現れているシラスが事故後に姿を消しており、転覆したフェリーから漏れ出した重油が原因ではないかと推測されています。
フェリー運航会社は保険に加入しておりますので、保険会社が関連性について調査してるようですが、賠償責任保険はほんと様々なケースがありますね。


フェリー事故後、シラス不漁に 和歌山・新宮漁協が補償請求
三重県御浜町沖のフェリー「ありあけ」の横転、座礁事故で、現場から南西十数キロの和歌山県新宮市の王子ケ浜で、最盛期のシラス漁が事故後に不漁となり、同市の新宮漁業協同組合が、フェリーから流出した重油が原因として、フェリーを運航するマルエーフェリー(鹿児島市)側に補償を求めていることが分かった。

同組合によると、シラス漁は三重県境の熊野川河口から王子ケ浜沿岸部が漁場。漁は年間を通して行われるが、10~12月が最盛期で、年間水揚げ量の半分以上を占めるという。ところが事故があった11月13日以降に、魚群探知機に一切シラスの魚影が映らなくなった。事故後にも出漁はしているが、シラスがいないので、一度も網を下ろしていないという。

ある組合員は「事故の翌日に三重県側から油の帯が流れてきた。シラスは海面付近を泳ぐので影響が出たのではないか」と話す。

同組合の中村誠二郎組合長は「31年間、シラス漁をやっているが、こんなことは初めて。あの日以来まったく捕れないのは、事故の影響という証拠」と話し、今月に入りマルエーフェリーと契約する損害保険会社と交渉を始めたという。

保険会社の担当者は「因果関係の証明は難しい。訴えがあったことは上層部に伝えてある」と話している。
(中日新聞)

(株)JOAのホームページ制作で被害にあった方の対処法

2009/12/02[ Webのこと ]

(この記事でいうJOAとは、横浜市神奈川区でホームページの5年リース販売をしていた株式会社ジェイ・オー・エイのことです。他の同じ名称の企業さまは全く関係ありません。)

シリーズっぽくなったので、まとめました。
12月2日 (株)JOAのホームページ制作で被害にあった方の対処法
12月15日 JOAのホームページ被害対処法 ドメイン移管編
12月21日 JOAのホームページ被害対処法 サーバー移転編とまとめ


私のお客さんから、「知人がホームページ制作を業者に頼んでいたのだけど、その業者が倒産しちゃって困ってるみたいなんだ。」と相談をいただきまして、依頼主の方と先日お会いしてきました。

お話を要約するとこんな感じでした。
■株式会社ジェイ・オー・エーという会社にHP制作を依頼した。
■HPはすでに完成済み。
■契約は5年リースで、初期費用が無料のかわりに毎月約2万円をリース会社に支払わなくてはいけない。
■毎月のリース料金の中には、サーバー費やドメイン費のほか、毎月1回までの更新作業費も含まれていた
■JOAが倒産したことで、更新ができなくなるのに、残り3年間お金をリース会社に支払い続けなくてはいけない。
■株式会社オフィス24という企業さんがJOAの業務を引き継いだそうで、そこからHPの今後の運用について提案を受けている。
■JOAが契約してきたサーバーが12月31日で契約が切れてしまう。
■HPを続けるためには新しくサーバー費として初期費用18,900円+月額2,100円、ドメイン費用として年間8,400円が必要である(もちろんリース会社への支払いとは別)。


私もホームページ制作の仕事をしていますので、ホームページのリース販売の存在というのは知ってはおりましたが、リース期間5年間ってのは初めて聞きました。
今回の依頼主さんのケースですと20,000円×12ヶ月×5年 = 総額120万円ですから、かなりの金額になりますね。
依頼主さんご自身は「もうお金のことは仕方がない。とりあえず今のホームページを残したいのだけどどうしたらよいか・・・」と仰ってましたが・・・。

またこの件についてネットで調べてみると、かなりの方が被害にあわれているようです。
ひどいケースでは、HPが完成していないのにこれから5年間お金を払い続けなくてはいけない方もいらっしゃるようで・・・。納品されていないのにお金だけとられるなんて、これはもう詐欺でしょう。

残念ながら法律関係については知識が乏しいのでお力にはなれませんが、今あるホームページの扱い方については日々ホームページ制作業務をこなしている者としてアドバイスできることもあるかと思います。
当日に依頼主さんから聞かれたことを一問一答形式で以下にまとめておきました。
実際に被害にあわれた方や、あるいは私と同じように被害者から相談を受けているHP制作業者の方に読んでもらい、お役に立つことがあれば幸いです。
(もし下の一問一答にないことで、個別にご相談されたいことがありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。)


Q:ホームページを残すにはどうしたらいいの?
選択肢は2つです。
オフィス24に管理を任せる方法と、あるいは自社でレンタルサーバーを用意してそちらにHPデータを移して自社で管理していく方法があります。
後者のほうがおそらくコストでは安く済みますが、ブログなどのシステムについては完全に移行できない可能性があります。

今回の依頼主さんのケースでも、ブログの投稿システムだけは移行できませんでした(これまでに書いた記事については問題ありません)。
新しくブログシステムを作り直せば復活させられますが開発費用が10万円近くかかりますので、ブログについては無料ブログサービスを使う案を検討してもらってます。

また、もう一つ大きな問題として、ドメイン(http://○○○.com の ○○○の部分)が変わってしまう可能性があります。
これについては現在オフィス24さんにドメイン移管の確認を求めていますが、先方もJOA関係者に連絡をとるのに四苦八苦しているようで、まだお返事はありません。
(12月5日追記)
交渉をしていたオフィス24の担当の方から連絡があり、来週にはドメイン移管の手続きをしてくれることになりました。電話で話をしたのですが、紳士的に対応してくれたように感じました(おそらくお互いが作業内容を熟知していて話が早いというのがあるのだと思います)。

(12月14日追記)
ドメイン移管が無事完了しました。移管完了までの流れを別記事で書きましたので興味のある方は読まれてみてください。


Q:12月31日を過ぎたらHPはなくなるの?
もしその日が、本当にサーバー契約の末日だとすると、HPはデータとともに完全に消えてしまいます。
といってもサーバー会社は料金の支払い忘れの可能性も考慮して対応するため、完全に消えるのは契約終了日の大体10日~20日後くらいになります。
HPはデータさえあればある程度は復旧可能なので、この日までにデータのバックアップを手元PCにダウンロードしておくことをオススメします。


Q:HPデータのバックアップはどうやってとるの?
もしJOAからサーバーのFTP情報をもらっている場合には、それを使ってサーバーにログインし、そこにあるデータを片っ端からダウンロードすればOKです。
幸運なことに、私の依頼主さんはFTP情報を持っていました。
「JOAホスティング開通のお知らせ」という一枚もの冊子に記載されています。
FTP情報がない場合は、Webブラウザを使ってHPデータを保存します(ちょっと面倒です。gethtmlwというサイトDLツールを使えば比較的楽に済みますが)。

それと、htmlデータにアクセス解析用のタグが入っていたら、これを削除しておきます。
私の依頼主さんのケースでも、参照先をJOAの解析プログラムに指定したタグが全ページに記述されていました。JOAが倒産した今、アクセス解析を見る人はだれもいないでしょうから、もはや不要なタグです。


Q:ドメイン変えると、どんな悪影響があるの?
まず、URLが変わりますので、今のホームページにリンクしてもらっている方にはURLが変わったことを連絡しなくてはいけません(必須ではありませんが、伝えないと間違ったURLのままリンクされます。)
名刺にURLを載せている場合、それを修正する必要があります(URLのところだけシールを貼っておけば良いです。)
また、もし今のドメインで検索エンジンからのアクセスが多く稼げている場合、ドメインが変わるとそのアクセスが減少することが予想されます(的確に対処をすれば一時的な現象で済みます。)


Q:ドメインを変えてもいいから、すぐにホームページを移したい
サーバーを自社で契約し、そこにHPデータをアップロードします。
あとは新しいドメインを取得し、サーバー間の設定をすればOKです。
大体1週間あれば新しいドメインでホームページを再開できます。
ただ、ブログなどのシステム部分については完全には移行できない可能性があるほか、パーミッションなどの特別な設定を施す必要があります。


Q:よく分からないから、かわりに作業してくれませんか?
もしお近くに頼れるホームページ業者さんがいらっしゃらないようでしたら、私のほうでも対応いたします。
こちらでできる作業は大体以下のものです。
・HPデータのバックアップ取得
・新しいサーバーの取得
・サーバー設定やアップロード
・ホームページの公開
・ドメイン関係の手続き
ただ、さすがにボランティアでできる作業じゃありませんので、有償対応となります。
作業料金ですが、ホームページの規模や導入しているプログラムによって異なりますが、大体2万円~4万円くらいを想定しておいてもらえたらよいかと思います。
(フリーランスに近い立場で仕事してますので、一般的な制作会社に比べたら安いほうじゃないのかなぁと思ってます。)


Q:自社で運用する場合、サーバー費用はどれくらいかかるの?
ホームページの規模や、導入しているプログラムによって必要となるサーバースペックが変わってくるので一概には申し上げられませんが、大体月額1,000円~2,000円くらいのレンタルサーバーを選んでおけば大丈夫じゃないかと思います。
私の依頼主さんのケースでは小規模なホームページでしたので、さくらインターネットのスタンダードプラン(月額500円)を紹介しました。


Q:自社で運用する場合、ドメイン費用はどれくらいかかるの?
JPドメイン(○○○.jpというドメイン)だと大体3,500円~8,000円。
comドメインやnetドメインだともっと安いです。
以下のドメイン会社の料金表を参考にしてください。
私が知る限りで一番安いです(管理もしっかりしています)。
http://muumuu-domain.com/?mode=price
.jp ⇒ 3,360円
.com ⇒ 950円


Q:自社で運用する場合、ホームページはどうやって更新するの?(12月20日追記)
社内に更新作業のできる方がいれば良いのですが、もしいらっしゃらないという場合には私のほうに更新作業を依頼いただいても構いません(嬉しい限りです)。
料金は更新頻度にもよりますが、オフィス24さんよりは安く出来ると思います。
ちなみにこれまでに受けてきた仕事では、無料のケースから月額30,000円のケースと、様々なケースがあります。
無料のケースでは、ホームページ内に小さな広告を載せさせていただくかわりに、料金をタダにして更新業務をしています(ボランディア団体さんや零細企業さんなどに、この方法を使わせてもらっています)。
逆に30,000円というのは、ホームページ更新業務以外にもメール管理や社内のITインフラ管理も含めてフルパックで依頼いただいたケースです。
もしご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


Q:オフィス24の提案した料金ってどうなの?
私が拝見したのは、サーバー料金とドメイン料金のチラシです。
料金体系は前述のとおり、
・【サーバー料金】初期費用18,900円 + 月額2,100円
・【ドメイン費用】年間8,400円
です。
サーバー容量は全40GB。
このスペックと金額だけをみると、「まぁこんなものだろう」という印象です。
一般的な料金だと思います。
当然オフィス24さんとしてもこれだけだとあまり利益がないでしょうから、今後色々と営業提案を受けると思いますがw。オフィス24さんも自社製品販売などの相乗効果を狙って、引継ぎを受けたのではないでしょうか。

ただ、今回の依頼主さんのような小規模ホームページだと40GBなんてとても使いきれる量じゃありません。あまりにオーバースペックです。
依頼主さんにはさくらインターネット社の月額500円のプランを紹介しています。
ホームページの規模に応じてサーバー選びをすれば安く抑えられるケースもあると思います。


Q:HPをまだ納品してもらっていない。どうしたらいいか?
すみません、賠償請求などの法律が絡んでくる件についてはお答えすることができません。


Q:JOAの料金ってやっぱり高かったの?
他の制作事例を見ていないのですが、今回の依頼主さんのHPについては結構しっかり作られていました。
デザイン、ソース構成とも手を抜いたような形跡もありませんでした。
支払う金額は総額で100万円を越えることになりますが、「安くはないけど高すぎるというわけではない」と感じています。
依頼主さんに聞いたところ、今のHPを作るに当たって打ち合わせは10回程度行い、制作期間も1ヶ月半~2ヶ月だったということですので、それだけの作業コストがかかっていれば一般的な相場でも数十万円~100万円近い費用はかかると思われます。



とりあえずはこれで以上です。
詳細分かり次第追加していきたいと思います。
もし何か質問したいことや相談されたいことがあれば、コメントかお問い合わせフォームからご連絡ください。

担当:うるめ