
生命保険ウィズユー管理人のブログ
ホテルWebサイトの外国化対応進む
ホテルのWebサイトの多言語化状況について、アウンコンサルティング社が調査した結果です。
ホテルサイトの多言語化対応調査について
ホテルのWebサイトのうち、言語別では、英語が59%、中国語(簡体字)が20%、中国語(繁体字)が13%、韓国語が23%に対応していたようです。
面白いのは、訪問数第9位の北海道の多言語化対応率が、訪問数第1位の東京の対応率よりも高かったことですね。
特に中国語・韓国語への対応率が圧倒的に高いです。
地域により外国人旅行客の国も様々でしょうから、当然Webサイトの対応言語にも違いが出てきます。
これはホテルWebサイトに限ったことではないでしょう。
例えば九州で商業をする企業サイトでは韓国語対応率が高かったりするのでしょうね。
別の調査では、外国人観光客の6割が「Webを見て情報収集をする」と回答していたデータもありました。
コラム「生命保険の基本型 お得なタイプはどれ?」
生命保険ウィズユーの「賢い保険の選び方」に、「生命保険の基本型 一番お得なタイプはどれ?」を追加しました。
記事はこちらです。
生命保険の3つの基本型 一番お得なタイプはどれ?
ヤフーの検索エンジンが関連検索ワードのフィルタを強化。スパム対策急ぐ。
ヤフージャパンが検索サービスで提供中の「関連検索ワード」のスパム対策を強化し、不正操作されたクエリを排除していることが確認されたようです。
関連検索ワードとは、何かのキーワードの検索結果画面に、よく検索される組み合わせの語句を表示する機能で、他のユーザーがどのようなキーワードで検索をしているかが分かるというものです。
実はこの関連検索、機械的に集計・処理した結果を表示するだけのもので不正送信されたクエリを適切に除外する対策が施されていなかったことから、最近では「関連検索SEO」と呼ばれる不正サービスを商品化して営業するSEO業者も現れていました。
私の知人でもそのような営業を受けたものもいますが、話を聞いてみれば検索エンジンへの不正行為そのもの。すぐに対策がとられるでしょうし、なによりそれでサイト自体がスパム判定されては元も子もないと思い断ったそうです。
SEOとは、検索エンジンに対して「このサイトは素晴らしいサイトです」と錯覚させる行為ということもできます。
SEOサービスは様々なものが次から次へと新しいものが出てきていますが、検索エンジンもその対策を必ず行なってきます。最近ではそのサイクルが早まっており、小手先の技術は今後は通用しなくなってくる気がします。
重要になってくるのは、サイトが提供しているコンテンツの「質」、これが一番なのでしょうね。














